筆者

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ケインズ

「期待が生産量と雇用を決める」という言葉についてイラストで分かりやすく解説【ケインズ】

ケインズは、『雇用・利子および貨幣の一般理論』の中で、企業は期待に基づいて投資を決めると述べています。これは、どういう意味でしょうか?見ていきます。期待に基づいて投資を決める未来を想像することを「期待」と言います。会社の人は「どれくらい売れ...
ケインズ

45度線分析とは?イラストで分かりやすく解説

ケインズは「財政政策は役に立つ」という話がしたくて、45度線分析の話をしました。具体的に見ていきます。45度線これは、45度線です。傾きが 45 度なので「45度線」と呼ばれます。これが表しているのは、「総供給」と「国民所得」は、同じ量であ...
ケインズ

投資乗数についてイラストでわかりやすく解説

投資乗数とは「投資が増えることで、どれだけ国民が豊かになるのか」という話をする時に使う言葉です。イメージ池に石を投げると、水面に波が広がっていきます。石=投資波=豊かさ投資という「石」を投げ入れることで、みんなが豊かになり、豊かさの波が周り...
アベノミクス

インフレ予想で日本の景気をよくできなかった理由をイラストで分かりやすく解説

アベノミクスアベノミクスは「日本を軽いインフレにします」と言い続けていました。その理由は、インフレの方が景気がよくなりやすいからです。基本的には、経済は軽いインフレの状態がよいと言われています。景気「景気がよい」というのは「日本中のお店が儲...
ケインズ

貯蓄のパラドックスとは?イラストで分かりやすく解説

豊かになるために経済的に豊かになるには、どうすればいいでしょうか。「豊かになる」というのは、「お金持ちになる」と言う意味です。お金持ちになるには、何が必要でしょうか。それは、貯金です。個人が豊かになるために、貯金が必要です。貯金と貯蓄は、同...
フリードマン

財政政策のお金は、国債で賄うべきか?新しくお金を刷るべきか?フリードマンの意見を分かりやすく解説

財政政策で100ドルを使うとして、その100ドルが新しく刷ったものなのか、国債を発行したものなのか、どちらなのかで、話が変わると、フリードマンは言います。フリードマンは、財政政策に必要なお金を作るために国債を発行してしまうと、景気を良くする...
フリードマン

金本位制とは?管理通貨制度とは?フリードマンはどのように考えていたのか

金本位制の始まり金融政策が生まれたきっかけは、金本位制がなくなったからでした。昔、金本位制というルールがありました。これは、金(キン)がお金と交換できるというルールです。「金(キン) ◯グラムは、◯円です」のように金(キン)の重さが基準で、...
ケインズ

ケインズの投資理論とは?なぜ美人投票の例を出したのか?イラストで分かりやすく解説

投資とはこの記事では、投資という言葉は2種類の使われ方をします。設備投資と、株式投資です。設備投資とは、お金稼ぎに必要なものを買うことです。商品を作るための機械を買ったり、仕事で使うための車を買ったりなど、仕事道具を買うこと、設備投資と言い...
ケインズ

美女投票とは?ケインズが言った美人コンテストの例をイラストで分かりやすく解説

ケインズは、投資と投機は違うと言います。正しいお金の使い方は、投資です。間違ってるお金の使い方が、投機です。ケインズは「投機は美人コンテストみたいなものだ」と揶揄しました。これの意味を解説します。投資ここでいう投資とは、株を買うことです。投...
フリードマン

商品本位制とは?イラストで分かりやすく解説

本位本位とは「何かを中心とする」という意味です。例えば「自分本位」は、自己中という意味です。商品本位制商品本位制とは、商品がお金として使われる制度のことです。例えば、金や銀、タバコ、スズのような品物がお金として使われていた歴史があります。本...
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