政治/経済

スポンサーリンク
マルクス

労働者は奴隷より苦しい?労働者の搾取についてマルクスの『資本論』から学ぶ

マルクスは、労働者の方が、奴隷よりしんどい時もあると考えました。その理由を見ていきます。奴隷サラリーマンが職場で奴隷のように働いても、法的には奴隷ではありません。なぜなら、決まった時間だけ雇われているからです。自分の意思で決まった期間だけ働...
ミル

「天才は素直じゃない」JSミルが考える天才が育つ環境づくりとは?

素直じゃない理由自分の才能を開花させようとしている人は、素直じゃありません。なぜなら、自分に合わないと思ったものを拒否するからです。彼らには、抑え込むことのできない強い意志があります。クラスメイトとや、グループの人たちから「異端だ」と思われ...
ミル

子どもが自己主張できるようになるにはどうすれば良い?『自由論』から考える

自己主張が大切な理由自己主張が大切な理由は、自己主張をすることで、個性を磨くことができるからです。人には、個性があります。他の人とは違う才能を持っているのです。その才能は「自分は何が好きなのだろう」と自問していくなかで、発見することができま...
自由貿易

【中学生向け】自由貿易とは?イラストで分かりやすく解説

みなさんは、「自由貿易」という言葉を聞いたことがありますか?これは、貿易を自由にするということです。それでは、「貿易を自由にする」とは、どういう意味なのでしょうか。それは、「関税をなくす」という意味です。自由じゃない貿易には、関税があります...
税金

累進課税のメリットとデメリットをイラストで分かりやすく解説

累進課税とは、お金持ちから、ゴッソリと税金を取ることです。お金をたくさん稼いでいる人は多くの税金を払います。一方で、あまり稼いでいない人は少ない税金ですみます。累進課税では、お金をたくさん稼ぐほど、たくさんの税金を取られてしまいます。お金持...
ミル

嫌われてでも、自由に生きるべき理由とは?JSミルの『自由論』から考える

個人の自由とは、他人に危害を加えない範囲で、やりたいことをやることである、とミルは言います。とはいえ、実際問題、社会で生きていくためには、嫌われない努力も必要である、という考え方もあると思います。では、なぜミルは、嫌われてでも自由に生きるべ...
ミル

常識的な人より、常識を疑う人が国を発展させる理由とは?JSミルの『自由論』から考える

JSミルは、『自由論』の中で、異端な人が国を発展させる活力を持っていると主張しています。この記事では、『自由論』を読んで思ったことを書いていきます。常識常識をかざす人は、他人から言われたことを、伝言してるだけで、本人の頭で考えてないとミルは...
ミル

JSミルの考える️無謬性の仮定とは?『自由論』から考える

ミルは、無謬性の仮定は悪いことだと主張してます。この記事では、無謬性の仮定の意味について見ていきます。無謬性無謬性とは、「間違っていない=絶対に正しい」という意味です。つまり、間違いはない(ことにする)ということです。間違いがあったとしても...
ミル

先生に反抗する生徒が優秀である理由をJSミルの『自由論』から考える

ミルは、子どもが反抗するのは、本性に従って生きているからであると考えました。この記事では、ジョン・スチュアート・ミルが『自由論』で述べた内容について見ていきます。自分で選ぶ自由ミルは、人には、自分の人生を自分で選ぶ自由があると述べました。人...
ケインズ

フリードマンがK%ルールを主張した理由とは?世界恐慌やケインズ政策から学べることとは?イラストで解説

フリードマンは、「唯一、政府がやるべきことは、貨幣供給量のコントロール」だと主張しました。貨幣供給量とは、中央銀行が、国に増やすお金の量のことです。貨幣供給というのは、「中央銀行が、国にお金を入れる」イメージです。貨幣を供給することを「金融...
スポンサーリンク