政治/経済

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新自由主義

小さな政府とは?なぜサッチャー政権は小さな政府を推し進めたのか?

サッチャーは、1979〜90年にイギリス首相を務めました。彼女は、良い結果も悪い結果も招きました。どのような政治をしていたのか、見ていきます。小さな政府をめざしたまず、サッチャー政権は小さな政府を目指しました。大きな政府が「政府が弱者を救済...
フリードマン

【大学生向け】フリードマンが考える財政政策のデメリットとは?イラストで分かりやすく解説

まず、筆者が勝手に考えた例え話をします。あるところにボロボロの道路があったとします。その近くに住んでいるお金持ちのAさんが、自分の周りの道路をもっと便利にするために自腹で道路を修理したとします。そしたらその分、道路を作るために土木工事で働く...
偉人

【最大多数の最大幸福】動物には苦痛を与えてはいけないのに、石ころには苦痛を与えて良いのはなぜ?

石ころに苦痛を与えていい理由功利主義の考えでは、苦痛を感じる存在(生き物)に、苦痛を与えることは、道徳的に正当化できないとされています。動物は、痛みを感じるため、動物が感じる苦痛は、無視するべきではないのです。しかし、苦痛を感じないのなら、...
マルクス

資本家と労働者は対立しない

マルクスは、資本主義が進むと、いつか資本家と労働者が対立すると考えました。そして、対立関係が悪化すると、資本主義という経済体制そのものが崩壊すると主張しました。しかし、それは実際には、起きませんでした。なぜなら、人は、「ある時は資本家で、あ...
ケインズ

「支出を伴う需要」とは?「需要が供給を作る」とは?ケインズ経済学をイラストで解説

需要需要とは、欲しい気持ちがあるということです。しかし、その人がお金を持っているかどうか分からないです。支出を伴う需要「支出を伴う」とは、お金を待っているということです。「支出を伴う需要」とは、欲しいという気持ちもあるし、お金もあるというこ...
ケインズ

ケインズが「貨幣供給を増やすと、実物経済に影響を与える」と考えた理由をイラストで解説

銀行のお金の量を増やすまず、貨幣供給を増やすことについてです。貨幣供給量を増やすのは、中央銀行です。中央銀行が、銀行のお金の量を増やします。「貨幣供給を増やす」というのは「銀行のお金の量を増やす」ということです。そうすると、銀行は、利子率を...
アダムスミス

失業問題はどのように解決するべきか?古典派、ケインズ学派の考えをそれぞれ見てみる

「失業者」とは、働きたいのに働けない人たちのことです。失業者は、給料をもらえないので、貧しくなっていってしまいます。失業者がたくさんいる問題のことを「失業問題」と言います。失業問題を放っておくと、貧困が広がっていってしまいます。それでは、ど...
公民

【高校生向け】金融政策とは?公開市場操作とは?景気が悪い時に買いオペをする理由をイラストで解説

金融政策とは金融政策とは、国内のお金の量を増やしたり、減らしたりすることで、景気を良くしようとすることです。金融政策を行うのは日本銀行です。お金の量を増やす方法として、買いオペなどの方法があります。買いオペ買いオペとは、国内のお金を増やすた...
アダムスミス

「失業問題は放っておく方が良い」と考える小さな政府の意見をイラストで分かりやすく解説

「失業は、市場の力で解決する」というのが小さな政府の考え方です。なぜ、失業問題を放っておくべきなのでしょうか?イラストで見ていきます。はじめにこの記事に登場する人は2人です。「労働者」と「企業」です。労働者は、働きたい人です。企業は、雇いた...
ケインズ

なぜケインズは貨幣数量説を批判したのか?イラストで分かりやすく解説

物価は、国内のお金の量で決まるのか?それとも、買い物したい人が多いかどうかで決まるのか?物価は、国内のお金の量で決まるという考え方は「貨幣数量説」と言います。しかし、ケインズは、貨幣数量説を批判しました。そして、物価は「買い物したい人が多い...
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