筆者

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ケインズ

【中学歴史】フランクリンローズヴェルトは、何をした人?ニューディール政策をイラストで簡単に解説

はじめに生きるためには、お金が必要です。お金がなければ、貧しくなり、食べるものがなくなります。お金を手に入れるためには、働く必要があります。働いていれば、毎月、給料をもらうことができます。国民がみんな働いていることはよいことです。働いて稼い...
フリードマン

新古典派の欠点とは?イラストで解説

新古典派新古典派は、「失業者が多いなら賃金を下げればいい」と考えました。新古典派の考え方はこうです。失業者が多い時は、賃金を下げて、企業のコストを下げるといいということです。賃金とは、コストです。コストが安くなると、商品を安く作れるのです。...
フリードマン

未来のインフレを予想すると、金融政策が無効になるのはなぜ?

フリードマンは「労働者が未来のインフレを予想すると、金融政策が無効になる」と主張しました。「来月もっと物価が上がるだろう」と労働者が予想している時は「今月の給料は、それに見合うほどたくさん欲しい」と考えます。もし、給料が安いなら、働くのがバ...
ミル

社会はどこまで個人に干渉して良いのか?JSミルの『自由論』で考える

周りからの干渉は、時には「人助け」になるのかもしれません。しかし、時には「自由の侵害」になります。干渉はどこまで許されるのでしょうか?個人に対する社会の干渉の限界社会(周りの人たち)は、個人の行動になんでも干渉して良いわけではありません。ミ...
新自由主義

小さな政府とは?なぜサッチャー政権は小さな政府を推し進めたのか?

サッチャーは、1979〜90年にイギリス首相を務めました。彼女は、良い結果も悪い結果も招きました。どのような政治をしていたのか、見ていきます。小さな政府をめざしたまず、サッチャー政権は小さな政府を目指しました。大きな政府が「政府が弱者を救済...
フリードマン

【大学生向け】フリードマンが考える財政政策のデメリットとは?イラストで分かりやすく解説

まず、筆者が勝手に考えた例え話をします。あるところにボロボロの道路があったとします。その近くに住んでいるお金持ちのAさんが、自分の周りの道路をもっと便利にするために自腹で道路を修理したとします。そしたらその分、道路を作るために土木工事で働く...
異文化理解

バングラデシュは、ラナプラザ崩壊事故後はどう変わったのか?

私は2019〜2020年の1年弱、バングラデシュに滞在し、そのうちの3ヶ月はシャバールにある革製品工場でインターンをしました。2019年時点のバングラデシュの状況について書きます。ファストファッションへの対応ファストファッションは、2000...
偉人

【最大多数の最大幸福】動物には苦痛を与えてはいけないのに、石ころには苦痛を与えて良いのはなぜ?

石ころに苦痛を与えていい理由功利主義の考えでは、苦痛を感じる存在(生き物)に、苦痛を与えることは、道徳的に正当化できないとされています。動物は、痛みを感じるため、動物が感じる苦痛は、無視するべきではないのです。しかし、苦痛を感じないのなら、...
マルクス

資本家と労働者は対立しない

マルクスは、資本主義が進むと、いつか資本家と労働者が対立すると考えました。そして、対立関係が悪化すると、資本主義という経済体制そのものが崩壊すると主張しました。しかし、それは実際には、起きませんでした。なぜなら、人は、「ある時は資本家で、あ...
ケインズ

「支出を伴う需要」とは?「需要が供給を作る」とは?ケインズ経済学をイラストで解説

需要需要とは、欲しい気持ちがあるということです。しかし、その人がお金を持っているかどうか分からないです。支出を伴う需要「支出を伴う」とは、お金を待っているということです。「支出を伴う需要」とは、欲しいという気持ちもあるし、お金もあるというこ...
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